東京No1の経営コンサルティングは?14

あけましておめでとうございます。
2012年、気持ちもあらたに頑張っていこうと思っていますので、
よろしくお願いいたします。
うちの会社も一時はどうなることかと思いましたが、東京でもナンバーワンと
評判の経営コンサルティング会社のお願いしてから、なんとか会社も持ち直しました。
こうやって新年を迎えられたのも、コンサルタントの方のおかげだと、
社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、これからは僕たちが自分の手で、変えるところはどんどん変えていき、
新しく生まれ変わっていかないとダメなんですよね。
今年は、もっと若手の社員たちのアイディアも製品に活かしていきたいと考え、
会社内のしくみも変えていこうと思っています。

大手の会社とは違って、零細企業だからこそ柔軟に対応できる良さを
活かさないとダメ
だと、経営コンサルティングの方にも指摘を受けました。
僕自身は、もっと他の経営者の方と交流を持って、自分自身が魅力的な
経営者になれるように、今年は前進していく所存です。

さてさて。
東京も年末年始は、本当に寒い日が続きましたね。
こんな日は、おでんでいっぱいやりたいものです。
東京都内には、おでんの美味しい店はたくさんありますが、
僕は昔馴染みの屋台のおでん屋さんが、いちばん落ち着きます。

そういうところで、おでん屋のおやじと何気なく交わす会話の中から、
また経営のヒントをもらったりすることもあるんですよね。
今年は、異業種交流会やイベントパーティなどにも積極的に参加して、
人脈づくりの年にしたいと思っています。

東京No1の経営コンサルティングは?⑬

東京某所で、小さな小さな工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している経営者です。
東京でもナンバーワンと評判の経営コンサルティング会社のお願いしてから、
なんとか会社も持ち直しました。
今年は、本当に激動の1年だった。
日本にとっても、僕にとっても、会社にとっても、大変な年になりました。
経営コンサルティングをしてもらうようになったおかげで、なんとか社員にも
ボーナスを支給することができたんです。
こんな僕についてきて、今まで支えてくれた社員には、本当に感謝の気持ちで
いっぱいなんです。
できれば、もっともっとたくさんのボーナスを支給したかった。
でも、それで経営がまた傾いたりしてしまっては、本末転倒ですからね。
これからもっともっと僕もがんばって、来年の夏にはみんなで社員旅行に
行けたらいいな~と思ってます。

話は変わりますが…
僕も最近は、異業種交流会に足を運ぶようになりました。
経営コンサルティング会社の担当者の方にも言われたのですが、
もっと他の経営者の方と交流を持つのもいいそうなんです。
たしかに、今の僕は井の中の蛙ですからね。
異業種交流会には、本当にいろんな業界や職種の方がたくさん参加
されているので、ビジネス面でもいろいろと刺激をもらえます。

他の経営者の方の話を聞くと、みなさん本当にすごい!
自分の至らなさに、愕然とするばかりでした。
でも、そういう現実を目の当たりにしたことで、自分も少しずつですが
変わっていけそうな気がしています。
というか、僕自身が変わらないかぎり、会社の経営に関しても
良い方向には行かないんですよね。
そんなことに気づけた2011年でした。

東京No1の経営コンサルティングは?⑫

私は、東京某所で、小さな小さな、工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している
経営者です。
東京でも評判の経営コンサルティング会社に依頼するようになってから、
会社の経営もかなり健全になってきたように実感しています。
うちがお世話になっている経営コンサルティングの担当者の方は、人間的にも
すごく優れた方なので、僕自身かなり尊敬しています。

彼もまた一人の経営者であるにもかかわらず、偉そうにしているところが
微塵も感じられないので、本当にすばらしい人なんですよね。
僕も彼のような経営者になるべく、これからは少しずつですが自分を変えて
いきたいと思っています。

やっぱり、会社の雰囲気は経営者によっても変わるものなんだと、最近は
痛感していますからね。
まずは、僕自身がパーソナルブランディングをきちんとすることが、会社の
雰囲気や売上利益にも繋がっていくのだと思えるようになりました。
何にしても、経営コンサルティング会社のアドバイスを受けるようになってから、
社員たちの士気もあがり、みんなが明るく生き生きと仕事をしてくれるように
なったことが、何より嬉しいんです。

会社の経営を立て直すことが、こんなにいろいろな影響を及ぼすことになるとは、
僕自身がいちばんの驚きでしたね。

それにしても、今年の秋は本当に暖かい。
もう11月とは思えないような陽気が続いています。
天気がよくてぽかぽかしているだけで、僕も幸せな気持ちになります。
以前は、そんな余裕さえなかった自分をまた深く反省しつつ、
今年の冬は少しでも社員にボーナスを支給できるように、がんばらないと。

東京No1の経営コンサルティングは?⑪

おひさしぶりです。
もう10月も終わろうとしているのに、ここ数日は夏のような陽気ですね。
寒いのが苦手な僕にとっては、暖かいのは大歓迎。
ですが、これで翌日になって一気に気温が下がったりすると、身体がついていけないので、
体調を崩しやすくなってしまうんですよね。
私は、東京某所で、小さな小さな、工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している
経営者です。
ここ数年の不況のあおりを受け、うちの会社も経営危機を乗り切るために、
東京でも評判の経営コンサルティング会社に会社の経営の見直しについて、
依頼をすることになりました。
自分たちでは気づかないこと、気づいていたとしてもそれをどうやって変えていったら
いいのかと、躊躇していたことをさまざまな角度から、時には厳しく指摘をしてもらいました。
経営コンサルティングというのが、正直ここまで効果のあるものだとは思ってもいませんでしたが、
以前と比較すると売上も会社のイメージもかなりアップしたように思います。
さすがは、東京でナンバーワンと言われるだけのことはあります。
かなり大幅な改革が必要と言われた時には、社員ともどもとまどいを隠せませんでしたが、
今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなことなら、もっと早く経営コンサルティング会社に相談すれば良かったなあ~
なんて思ったりもしています。

うちの製品に癒しの効果があると言われて、今まで以上に自社の製品に自信と
誇りを持つことができるようになりました。

きっと、経営者として僕に足りないものは「自信」だったのかもしれませんね。
良い物を作ったり、良いサービスを提供するのは、当たり前のこと。
今の時代は、それだけではお客さまに満足してもらうことはできないのだと思います。
今後も経営コンサルティング会社の方の力を借りながら、東京でナンバーワンの
癒しの会社
を目指して、がんばります。

東京No1の経営コンサルティングは?⑩

暑いですね。

今年の夏は、節電対策のため、夏休みを長期間取る企業が多かったです。しかも、円高の影響もあって、夏休みを海外で過ごす人が増えました。その影響もあって、わが社の製品は、空港のお土産売り場で、売上を維持し続けています。

なんとか、今のところ、業績はキープされています。でも、夏休みが終わったらどうなるか、それが不安で、経営コンサルティング会社に、プロの助言をお願いしました。

自分たちでも、かなり節約しているつもりではありましたが、プロの目はすごい。経費のムダを鋭く見抜き、即座に指摘してきました。

「そんな小さなものも?」とびっくりしましたが「チリも積もれば…ですよ。この年間の合計額を見て下さい」と言われ、納得でした。

従業員のリストラは絶対にしたくない、というこちらの意向も受け止めてくれ、

「小さな企業の場合、人材は大きな宝です。特にこちらの会社はみなさんの団結力も強いし、リストラなんかしたら逆に不利益になります」

と言ってくれました。

営業のエリアも、東京近郊から大きく広げ、全国的にかなり広くまわるように頑張っている、ということについては、

「その努力も間違っていないと思いますが、遠くまで行くと、どうしても経費がかかります。こちらの製品の特色を生かして、エリアを広げず、営業先の業種を増やすというのはどうですか?」

「震災の際に売上が伸びた、ということは、この製品は単なる観賞用の伝統工芸品ではなく、人の心を癒す力がある、ということでは?」

なっ、なるほど~!!

東京No1の経営コンサルティングは?⑨

東京の経営コンサルティング会社として屈指の存在である、「㈱ビジネスサポート(仮名)」。

ここに出会うことができて、本当に私たちはラッキーでした。

あれから、従業員たちと話し合い、正式に、こちらにコンサルティングをお願いすることにしました。プロの視点から、わが社を解析してもらい、経営戦略の助言をしてもらう予定です。

普通は、経営コンサルティング会社が来ると、経営者は、いろいろとケチを付けられるのではないかと、恐々としたり、反発したりすることも多いのだそうです。

でも私は、自分に経営能力がない、という自覚がありますし、先代が手塩にかけて、戦後の焼け野原だった東京で、ゼロから立ち上げた会社を失いそうになっているという危機感と、心やさしき従業員たちを路頭に迷わせるようなことがあってはならないという責任感から、経営コンサルティングのプロの意見をぜひ仰ぎたい、と、決意しました。

ということで、今は、いろいろと、打ち合わせをしている最中です。準備、といった段階かな。経理の帳簿とか取引先のリストとか、あれやこれやを見てもらう用意をしているところです。

従業員たちも、「震災がきっかけで、自分たちの製品が売れたのではないか」という指摘に、とてもショックを受けたようでした。それは、自分たちの努力とはそれほど関係がなかったばかりか、あの、大変なできごとで人々が苦しんでいるというのに、自分たちはそのために売上が伸びた、だなんて…。

それを知って、経営コンサルティング会社を入れることに、賛同してくれたのでした。

東京No1の経営コンサルティングは?⑧

震災恐慌とも言えるような、景気低迷の中、うちの会社の業績がなぜか上がったのは、命からがら、大慌てで東北から逃げてきた外国人の方たちが、空港で少し落ち着きを取り戻し、家族にお土産を、または自分の日本滞在の記念品を、買ったのではないか、と指摘され、なるほど、と思うと同時に、ガックリ。

私の経営戦略の変更が功を奏したのでもなく、従業員たちの長年のがんばりが実ったのでもないのか…。ショック。

と、肩を落としていたら、その、経営コンサルティング会社のすご腕さんは、こう言いました。

「もちろん、社長さんや、従業員の方々のご努力の結果でもあると思いますよ!でも、ここまで大きく 売上を上げるというのは、そうそうカンタンなことではないんです。不幸な震災ではあったものの、こちらの会社にとっては、いい影響をもたらした、と考えるのが、一番納得いくと思うんですが」

ハイ。とてもとても、納得がいきました。

気持ちを前向きに持つようにして、張り切ったところで、そうそうカンタンに、売上が上がるわけがないんですよね。

震災のおかげで業績が伸びた…と言うのもヘンな言い方ですが、とにかく、利益が上がった分を少しでも、東北の震災の義捐金として寄付することにしました。

でも、相談に来てよかった。このまま、ノーテンキに喜んでいたら、もとの黙阿弥。またもやうちの業績は落ちてしまう。

こ、これからどうしたらいいんでしょう??

新しい製品の開発とか、東京以外の地域への営業も強化したりしてるんですが…!

東京No1の経営コンサルティングは?⑦

友人の会社が、企業ブランディングをコンサルティング会社に依頼したそうです。

(最近は、私も勉強して、カタカナのビジネス用語もかなり分かるようになってきました)

会社のロゴや、会社案内のパンフレットを、有名なデザイナーにデザインしてもらったり、ホームページも立ちあげるそうです。しかも、英語バージョンも作るらしい。そして、社名も、短いカタカナ社名にに変更するとか…。

思い切ったなぁ~!!確かに、友人の会社は、見た目は町工場ですが、製品は、その精度の高さから、世界中で使われているので、「権藤機械部品製作所(仮名)」というよりも、「ゴンドー」とか「GONDO」とかの方が、外国人ウケはいいかもしれませんね。

うちの製品は、そういった工業製品ではないですから…。工芸品なんて、見た目は「キレイ~」とか「カワイイ~」と言われますけど、なかなか大きく利益の上がるものではないですから、地道に商売していくしかないのです

そうそう、この前、従業員たちにはナイショで、経営コンサルティング会社に相談に行ってみました。

相談してみてよかったです。あの、震災の影響で、東京近郊ではお店というお店が早じまい、日本経済が低迷してしまったというのに、なぜかウチの業績が上がったのは、意外なところにあったんです。

それは、「避難のために日本を脱出する人たちが、海外の家族へのお土産として、空港でウチの製品を買って行ったのではないか」ということです。

目からウロコでした。

東京No1の経営コンサルティングは?⑥

私は、先月受けたセミナーの後、東京でも屈指の知名度を誇る、経営コンサルティング会社に、うちのことをお願いしようと決意していたのですが、従業員にこう言われました。

社長!業績が伸びてます!売上が、すごく上がってるんですよ!」

信じられないことです。

確かに、まずは自分で頑張ってみよう、と経営方針を変更してみたり、新製品の開発に着手したり…と、前向きになる努力はしていましたが。

経営コンサルティングの方と、立ち話をした時に、

そのお話を聞いた限りでは、既に、少し上向きになっているのでは?」

とおっしゃっていたのですが、まさにその通りになっていたのです。

ますます、尊敬してしまいました。

従業員たちは、

「この震災で、日本の経済が少しおかしくなっているというのに、元から低迷していたウチの業績が上がるなんて、スゴイことですよ

「社長、高いお金出して、経営コンサルティング会社に助言頼むなんて、必要ないんじゃないですか?オレたちが長いこと努力してきた結果が、実を結び始めてきたんですから」

と、猛烈なやる気に燃えてくれています。

ここで、私が、「でもやっぱり、経営戦略はコンサルティング会社のプロにお願いしようよ」なんて言ったら、彼らのやる気をくじいてしまうかもしれません。

でも、会社の業績も、社内の雰囲気も、せっかく上向きになってきたので、この状態をキープし続けたいです。そのための助言を、プロにお願いすることにしました。

まずは、相談、ということで。

東京No1の経営コンサルティングは?⑤

パーソナルブランディング

カタカナ文字の苦手なオッサンの私。こんな言葉初めて聞きました。経営者として、あるまじき不勉強。

延期されていた「経営について」のセミナーを受講して、頭をぶん殴られた思いでした。

自分自身の価値を高めて、自分という人間を一種のブランドとして、ほかの人と区別して見てもらう、選んでもらう。そういう努力を怠ってはならない。

この有名経営コンサルティングの方は、基本中の基本を、かなり噛み砕いて話してくださったので、どれもとても分かりやすかったです。いろいろな話がありましたが、一番、衝撃的だったのが、この「パーソナルブランディング」についてでした。

なんだかとても恥ずかしくて、セミナーの後に呼びとめて、相談に乗ってもらえないかお願いしてみる、ということにも、躊躇してしまいそうでしたが、勇気をふりしぼって、声をおかけしてみました。

すると、意外にとても気さくに話に応じてくれ、立ち話ですが、かいつまんだ話を聞いてくれました。

「私は、忙し過ぎて、お引き受けできないんですが、そのお話を聞いた限りでは、社長さんのご努力で、少し、上向きになってきたのではないですか?でも、もっと具体的にお話なさりたければ、私の部下で一番の実力者をご紹介しますよ

とおっしゃってくれました。

あの、東京でも指折りの、超有名経営コンサルティング会社で、私の会社の案件を取りあげてくれる?

気持ちを前向きに持って、勇気を出してよかったです。