経営コンサルティングも人と人のつながりから

どうも、おひさしぶりのブログ更新です。
ようやく咲いたかと思ったら、桜もそろそろ終わりですね~。
今年は、社員やその家族にも声をかけて、お花見をやりました。
うちの会社の経営が傾いた時に、いちばん迷惑をかけたのが、
社員の家族でしたから、些細なことではありますが感謝の気持ちをこめて、
私なりにセッティングしてみました。
東京にはお花見スポットもたくさんありますが、うちの会社の近くに
穴場の公園があるので、そこをほぼ貸し切り状態にしてしまいました。(笑)
こうやって、社員やその家族たちを一緒に、美しい桜の花を見ながら、
みんなで笑っていられるのも、あの経営コンサルティングのおかげなんだな~と、
しみじみと感じました。
今でも、定期的にコンサルティングに来ていただいていますが、
今のところ、経営は順調です。
もちろん、この先の不安もありますが、あの経営コンサルティングが
ついているので、鬼に金棒です。
僕自身も、あの時とはずいぶん変わりましたし。
東京には経営コンサルティングの会社がたくさんありますが、
結局は、その担当者との相性もあると思うんです。
社内の課題や問題点をあらゆる角度から指摘や支援してもらえるのは、
本当にありがたいことです。
今では、そのコンサルティング担当者と、一緒に東京で飲みに行ったりも
するようになり、そういう社外での交流も大切なんだな~と感じています。
公私混同はしないように心がけてはいますが、結局は人と人のつながり
なんですよね。
経営以外のこともたくさん学ばせてもらいました。

経営コンサルティングの本を読みあさる

おひさしぶりのブログ更新です。
3月に入り、東京も少しずつ春らしくなってきたかな~と思うと、
また一気に気温が下がったり、不安定な天気が続いています。
花粉症シーズンも本格的になってきたせいもあり、東京でもマスクを
している人の姿が目立ってきましたね。

僕も数年前から、花粉症になってしまったみたいで、この季節は
本当に頭が痛いです。
耳鼻科で鼻の粘膜を焼いてもらうと楽になるなんて話も聞きますが、
それもちょっと怖くって…。
ついつい、市販の花粉症の飲み薬と点鼻薬でごまかしてます。

東京の異業種交流会で、いろんな経営者の方たちと交流するように
なってから、僕自身の性格やモチベーションもずいぶん変わってきた
気がしてます。
自分の心持ちが変われば、見えるものも変わってくるから不思議な
ものですね。

最近は、本のリサイクルショップにこまめに足を運んでは、経営
コンサルティングの本を読みあさってます。
経営コンサルティング会社とは、その後も継続して契約をしていますが、
そこに頼るばかりではなく、僕もできることは何でもやらないと!
社員は、ついてきてくれないですからね。
今までも、経営コンサルティングにまったく興味がなかったわけでは
ないけど、ギリギリのところに追い込まれるまで、気付かなかったことも多くて…。
本のリサイクルショップに足しげく通っていると、経営コンサルティングの
本が105円で売られたりするので、本当にありがたいことですよ。

人脈は、財産

おひさしぶりです、こんにちは。
東京都内で小さな会社を経営してる経営者のブログです。
去年は会社の存続もどうなるか、本当に厳しい状態でしたが…
東京でナンバーワンの経営コンサルティング会社のおかげで、
なんとか持ち直し、今年に入ってからは徐々にですが売上も
伸びています。

社員たちも、経営コンサルティング会社の方に入ってもらってからは、
どんどん表情もあかるくなってきて、仕事に対するモチベーションも
上がってきたようで、僕も本当に嬉しく思ってます。
やっぱり、会社に活気がないとダメなんですね。
最近は、売上が伸びてきてることもあって、さらにいろんなアイディアを
出し合うようになり、本当に少しずつですがいい方向へ向かっている
ような気がしてます。
さすがは、東京でナンバーワンの経営コンサルティング。
というか、今まで出来ていて当然のことを見逃していた経営者の僕に、
全ての責任がるんです。
本当に、痛感しています。
正直なところ、社員やその家族を路頭に迷わせることにならず、
本当にほっとしています。
僕も、もっと頼れる経営者になるべく、今年はいろいろと勉強もしながら
頑張りますよ。

東京で異業種交流会にも参加するようになって思うことは、経営者の方って
本当にみなさん魅力的なんですよね。

人として魅力的だからこそ、会社の経営もうまくいくんだと思うんです。
最近、つくづく思うのは、どれだけの人を知っているかったことが、
どんな職種や業界でも大切だってこと。
特に、経営者にとって、人脈は財産なんです。

東京No1の経営コンサルティングは?14

あけましておめでとうございます。
2012年、気持ちもあらたに頑張っていこうと思っていますので、
よろしくお願いいたします。
うちの会社も一時はどうなることかと思いましたが、東京でもナンバーワンと
評判の経営コンサルティング会社のお願いしてから、なんとか会社も持ち直しました。
こうやって新年を迎えられたのも、コンサルタントの方のおかげだと、
社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、これからは僕たちが自分の手で、変えるところはどんどん変えていき、
新しく生まれ変わっていかないとダメなんですよね。
今年は、もっと若手の社員たちのアイディアも製品に活かしていきたいと考え、
会社内のしくみも変えていこうと思っています。

大手の会社とは違って、零細企業だからこそ柔軟に対応できる良さを
活かさないとダメ
だと、経営コンサルティングの方にも指摘を受けました。
僕自身は、もっと他の経営者の方と交流を持って、自分自身が魅力的な
経営者になれるように、今年は前進していく所存です。

さてさて。
東京も年末年始は、本当に寒い日が続きましたね。
こんな日は、おでんでいっぱいやりたいものです。
東京都内には、おでんの美味しい店はたくさんありますが、
僕は昔馴染みの屋台のおでん屋さんが、いちばん落ち着きます。

そういうところで、おでん屋のおやじと何気なく交わす会話の中から、
また経営のヒントをもらったりすることもあるんですよね。
今年は、異業種交流会やイベントパーティなどにも積極的に参加して、
人脈づくりの年にしたいと思っています。

東京No1の経営コンサルティングは?⑬

東京某所で、小さな小さな工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している経営者です。
東京でもナンバーワンと評判の経営コンサルティング会社のお願いしてから、
なんとか会社も持ち直しました。
今年は、本当に激動の1年だった。
日本にとっても、僕にとっても、会社にとっても、大変な年になりました。
経営コンサルティングをしてもらうようになったおかげで、なんとか社員にも
ボーナスを支給することができたんです。
こんな僕についてきて、今まで支えてくれた社員には、本当に感謝の気持ちで
いっぱいなんです。
できれば、もっともっとたくさんのボーナスを支給したかった。
でも、それで経営がまた傾いたりしてしまっては、本末転倒ですからね。
これからもっともっと僕もがんばって、来年の夏にはみんなで社員旅行に
行けたらいいな~と思ってます。

話は変わりますが…
僕も最近は、異業種交流会に足を運ぶようになりました。
経営コンサルティング会社の担当者の方にも言われたのですが、
もっと他の経営者の方と交流を持つのもいいそうなんです。
たしかに、今の僕は井の中の蛙ですからね。
異業種交流会には、本当にいろんな業界や職種の方がたくさん参加
されているので、ビジネス面でもいろいろと刺激をもらえます。

他の経営者の方の話を聞くと、みなさん本当にすごい!
自分の至らなさに、愕然とするばかりでした。
でも、そういう現実を目の当たりにしたことで、自分も少しずつですが
変わっていけそうな気がしています。
というか、僕自身が変わらないかぎり、会社の経営に関しても
良い方向には行かないんですよね。
そんなことに気づけた2011年でした。

東京No1の経営コンサルティングは?⑫

私は、東京某所で、小さな小さな、工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している
経営者です。
東京でも評判の経営コンサルティング会社に依頼するようになってから、
会社の経営もかなり健全になってきたように実感しています。
うちがお世話になっている経営コンサルティングの担当者の方は、人間的にも
すごく優れた方なので、僕自身かなり尊敬しています。

彼もまた一人の経営者であるにもかかわらず、偉そうにしているところが
微塵も感じられないので、本当にすばらしい人なんですよね。
僕も彼のような経営者になるべく、これからは少しずつですが自分を変えて
いきたいと思っています。

やっぱり、会社の雰囲気は経営者によっても変わるものなんだと、最近は
痛感していますからね。
まずは、僕自身がパーソナルブランディングをきちんとすることが、会社の
雰囲気や売上利益にも繋がっていくのだと思えるようになりました。
何にしても、経営コンサルティング会社のアドバイスを受けるようになってから、
社員たちの士気もあがり、みんなが明るく生き生きと仕事をしてくれるように
なったことが、何より嬉しいんです。

会社の経営を立て直すことが、こんなにいろいろな影響を及ぼすことになるとは、
僕自身がいちばんの驚きでしたね。

それにしても、今年の秋は本当に暖かい。
もう11月とは思えないような陽気が続いています。
天気がよくてぽかぽかしているだけで、僕も幸せな気持ちになります。
以前は、そんな余裕さえなかった自分をまた深く反省しつつ、
今年の冬は少しでも社員にボーナスを支給できるように、がんばらないと。

東京No1の経営コンサルティングは?⑪

おひさしぶりです。
もう10月も終わろうとしているのに、ここ数日は夏のような陽気ですね。
寒いのが苦手な僕にとっては、暖かいのは大歓迎。
ですが、これで翌日になって一気に気温が下がったりすると、身体がついていけないので、
体調を崩しやすくなってしまうんですよね。
私は、東京某所で、小さな小さな、工芸品(民芸品?)を扱う零細企業を経営している
経営者です。
ここ数年の不況のあおりを受け、うちの会社も経営危機を乗り切るために、
東京でも評判の経営コンサルティング会社に会社の経営の見直しについて、
依頼をすることになりました。
自分たちでは気づかないこと、気づいていたとしてもそれをどうやって変えていったら
いいのかと、躊躇していたことをさまざまな角度から、時には厳しく指摘をしてもらいました。
経営コンサルティングというのが、正直ここまで効果のあるものだとは思ってもいませんでしたが、
以前と比較すると売上も会社のイメージもかなりアップしたように思います。
さすがは、東京でナンバーワンと言われるだけのことはあります。
かなり大幅な改革が必要と言われた時には、社員ともどもとまどいを隠せませんでしたが、
今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなことなら、もっと早く経営コンサルティング会社に相談すれば良かったなあ~
なんて思ったりもしています。

うちの製品に癒しの効果があると言われて、今まで以上に自社の製品に自信と
誇りを持つことができるようになりました。

きっと、経営者として僕に足りないものは「自信」だったのかもしれませんね。
良い物を作ったり、良いサービスを提供するのは、当たり前のこと。
今の時代は、それだけではお客さまに満足してもらうことはできないのだと思います。
今後も経営コンサルティング会社の方の力を借りながら、東京でナンバーワンの
癒しの会社
を目指して、がんばります。

東京No1の経営コンサルティングは?⑩

暑いですね。

今年の夏は、節電対策のため、夏休みを長期間取る企業が多かったです。しかも、円高の影響もあって、夏休みを海外で過ごす人が増えました。その影響もあって、わが社の製品は、空港のお土産売り場で、売上を維持し続けています。

なんとか、今のところ、業績はキープされています。でも、夏休みが終わったらどうなるか、それが不安で、経営コンサルティング会社に、プロの助言をお願いしました。

自分たちでも、かなり節約しているつもりではありましたが、プロの目はすごい。経費のムダを鋭く見抜き、即座に指摘してきました。

「そんな小さなものも?」とびっくりしましたが「チリも積もれば…ですよ。この年間の合計額を見て下さい」と言われ、納得でした。

従業員のリストラは絶対にしたくない、というこちらの意向も受け止めてくれ、

「小さな企業の場合、人材は大きな宝です。特にこちらの会社はみなさんの団結力も強いし、リストラなんかしたら逆に不利益になります」

と言ってくれました。

営業のエリアも、東京近郊から大きく広げ、全国的にかなり広くまわるように頑張っている、ということについては、

「その努力も間違っていないと思いますが、遠くまで行くと、どうしても経費がかかります。こちらの製品の特色を生かして、エリアを広げず、営業先の業種を増やすというのはどうですか?」

「震災の際に売上が伸びた、ということは、この製品は単なる観賞用の伝統工芸品ではなく、人の心を癒す力がある、ということでは?」

なっ、なるほど~!!

東京No1の経営コンサルティングは?⑨

東京の経営コンサルティング会社として屈指の存在である、「㈱ビジネスサポート(仮名)」。

ここに出会うことができて、本当に私たちはラッキーでした。

あれから、従業員たちと話し合い、正式に、こちらにコンサルティングをお願いすることにしました。プロの視点から、わが社を解析してもらい、経営戦略の助言をしてもらう予定です。

普通は、経営コンサルティング会社が来ると、経営者は、いろいろとケチを付けられるのではないかと、恐々としたり、反発したりすることも多いのだそうです。

でも私は、自分に経営能力がない、という自覚がありますし、先代が手塩にかけて、戦後の焼け野原だった東京で、ゼロから立ち上げた会社を失いそうになっているという危機感と、心やさしき従業員たちを路頭に迷わせるようなことがあってはならないという責任感から、経営コンサルティングのプロの意見をぜひ仰ぎたい、と、決意しました。

ということで、今は、いろいろと、打ち合わせをしている最中です。準備、といった段階かな。経理の帳簿とか取引先のリストとか、あれやこれやを見てもらう用意をしているところです。

従業員たちも、「震災がきっかけで、自分たちの製品が売れたのではないか」という指摘に、とてもショックを受けたようでした。それは、自分たちの努力とはそれほど関係がなかったばかりか、あの、大変なできごとで人々が苦しんでいるというのに、自分たちはそのために売上が伸びた、だなんて…。

それを知って、経営コンサルティング会社を入れることに、賛同してくれたのでした。

東京No1の経営コンサルティングは?⑧

震災恐慌とも言えるような、景気低迷の中、うちの会社の業績がなぜか上がったのは、命からがら、大慌てで東北から逃げてきた外国人の方たちが、空港で少し落ち着きを取り戻し、家族にお土産を、または自分の日本滞在の記念品を、買ったのではないか、と指摘され、なるほど、と思うと同時に、ガックリ。

私の経営戦略の変更が功を奏したのでもなく、従業員たちの長年のがんばりが実ったのでもないのか…。ショック。

と、肩を落としていたら、その、経営コンサルティング会社のすご腕さんは、こう言いました。

「もちろん、社長さんや、従業員の方々のご努力の結果でもあると思いますよ!でも、ここまで大きく 売上を上げるというのは、そうそうカンタンなことではないんです。不幸な震災ではあったものの、こちらの会社にとっては、いい影響をもたらした、と考えるのが、一番納得いくと思うんですが」

ハイ。とてもとても、納得がいきました。

気持ちを前向きに持つようにして、張り切ったところで、そうそうカンタンに、売上が上がるわけがないんですよね。

震災のおかげで業績が伸びた…と言うのもヘンな言い方ですが、とにかく、利益が上がった分を少しでも、東北の震災の義捐金として寄付することにしました。

でも、相談に来てよかった。このまま、ノーテンキに喜んでいたら、もとの黙阿弥。またもやうちの業績は落ちてしまう。

こ、これからどうしたらいいんでしょう??

新しい製品の開発とか、東京以外の地域への営業も強化したりしてるんですが…!